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12/19/2010

[Blog] ブログを書くって

【かみんぐあうとっ】
細切れ時間でもブログを書く方法
15分あったらブログを書こう。

先週、2つのブログを読んでの感想。


ブログを始めたきっかけを考えなおしてみると、

  • 文章を書くのが苦手なので、克服したい
  • 自分自身の視点を持つことの練習
  • インプットだけではなく、アウトプットすることで考えの整理をする

の3点がきっかけとなり、始めたんだと改めて思い返しました。

実際に毎日ではないが、ちょこちょこと書くようになってきました。
調べたことを他人に分かりやすくブログに書き共有することや、グロービスでの学びをインプットのみにおわらせず自分の言葉でアウトプットすることの2点がこのブログのメインとなっていますが、なんとか続いています。

けれども、書く際には少し重い腰をあげるような気持ちで、スラスラとかけていないのが現状です。

その中で今回読んだブログのタイトルにある通り、「15分あったらブログを書こう」という言葉は、僕自身にささりました。
特に以下の部分。


が、Twitterでつぶやいてそれで満足してしまわないでほしい、そう思います。思うこと考えることがあるのなら、それについてもっとつっこんで文章にしてほしい、そう思うのです。
自分の視点をとことん追及して、それを文章にして残してほしい。


確かにtwitterの場合、その人の意見というよりも一時的な感情であったり断片的な思いであったり、『意見』『考え』とは言い切れない。だからこそ、ブログが成り立つと思います。

僕は、ブログを長文で整理して書かなければいけないと思いがちでした。
けれども、読者にしてみればお金を払ってみるわけではないですし、その人の人となりを知りたいだけであるじゃないかなと最近思います。意外にも長文だと読む気がしないなとも感じます。

twitterだとログとして残りつつも過去を振り返ることが難しく常に断片的ですが、ブログだと過去から遡って現在に至るその人を知ることができるものだなと思います。

だからこそ、肩肘はらずに自分自身が感じたことや考えたことを、15分という短い時間でもつらつらと書くことが大切なんじゃないかなと思うようになりました。

というわけで、明日から感じたことや考えもちょいちょい書いていきます。
※誤字脱字や語尾がおかしいことも最初は気にせず、徐々に直していきます!

[Web]Blogger(ブロガー)をスマートフォン対応する設定方法

私の周りでBlogger(ブロガー)を利用している人がほとんどおらず、アメブロを利用する人から疎外感を感じますが、Googleをツールを活用しまっくている人間としては、オススメのブログです。

このご時世、アメブロなど時代に乗ってしっかりとスマートフォン対応しているのを羨ましく思いつつ。、コードがわからない人間としてどうかにかしてBlogger(ブロガー)をスマートフォン対応サイトにできないかと悶々と日々を過ごしていました。

そんな中、天下のGoogleさんが重い腰を持ち上げて、やっとこそさスマートフォン対応機能をリリースしてくれましたー!
(Androidを推進しているのに若干遅いのではないかと思いますが、この際にそれは置いといて)

設定方法は非常に簡単です!
私が設定方法をアップしますといいたいことですが、Blogger(ブロガー)利用者がかならず参考にする2サイトでもちろん設定方法を丁寧に書いてくださいっているので、そちらを紹介します。

本当にお二方のサイトに幾度と無く助けられ、ここまでBlogger(ブロガー)を愛せていると改めて感じます。
Special Thanks!


※追記:Blogger公式サイト(米国)の載せておきます。

[Web] Posterous(ポスタラス)にGoogle Analyticsを設定する方法

約1年前に紹介した「[Web] posterousを使ってみた。オススメです!」で紹介した『posterous』を意外にも現在でも活用していて、そういえばアクセス解析をしていなかったので設定してみました。

コードは読めず書けずなので、簡単にGoogle Analyticsを設定する方法を模索すると案外簡単に設定できたので備忘録として書きます。

以下、手順です。
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Setting up Google Analytics - Posterous Help(英語)
Google Analytics | Official Website  Google Analyticsに登録。
・トラッキング対象サイトに、自分自のposterousのブログトップページURLを記入する(http://除く)。
登録後、Analytics 設定 - Google Analytics画面で、先ほど登録したposterousのURLの右側に「例)UA-123456-1」のようなドメインIDがあるので、それをコピーする。
posterousにログイン後、「Manage」 >「Settings」 > 「ANALYTICS」と進み、「Google Analytics」をクリック後、フォーム部分にコピーしたGoogle AnalyticsのドメインIDをペーストする。
「設定」を押すと完了
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とても簡単!
Google Analyticsに数値が反映されるのに、1~3日ほどかかることもありますので気長に待ちましょう。
開設して1年後でかなり遅いアクセス解析ですが、どんな感じの情報をわかるのかが楽しみです!

[Blog] 睡眠って大切だ。

ふと思ったことをつらつらと。

最近改めて『睡眠』は大事だと感じます。
しっかりと睡眠がとれていない日は、やはり集中できない時間があり、24時間という限られている中で非常に勿体無いとつくづく思います。

自分自身に適する時間はどれくらいであるのか、また、何時睡眠の何時起床がベストであるかを模索していると以下のようにわかってきました。

・睡眠時間がどうしても少なくなる場合、早く寝て早起きすることが次の日に疲れが残らず、集中しやすくなる(体調もよくなる)。また、モチベーションも高く維持できることが判明。
例)5時間睡眠の場合
☓ 2:00am-7:00am
◯ 12:00am-5:00am

・ベストの睡眠時間:5~6h
上記を睡眠時間が確保できない日々が続くと、日中または夕方辺りに頭が回らなくなることが多い。


効率を最大化するには自分自身を知ることも大切だと改めて思いました。
※結構、枕が睡眠に影響を与えるようなので、枕も自分に合うものを1万払って買いました。笑

12/18/2010

[Globis]リーダーシップと人材マネジメント基礎のDay5での振り返り

23:03 2010/12/11

備忘録としてアップ!
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1:組織文化と組織理念
組織文化と組織理念はリンクしていて、その両方が同じベクトルを向いている
必要があると改めて感じました。
組織文化とは、「組織メンバー間で共有された価値観と、それに基づく組織全体の
行動原理や思考様式」であり、その組織文化の形成に影響を与える要素のうちのひとつとして
経営理念が担っている。


2:組織文化の定着
リーダー:言行一致が重要
マネージャー:
・ビジョンを噛み砕いて共有する(”自分”を主語に語ることが大切)
・実践する(行動や姿勢で表現する)
・評価を育成につなげ、モチベートする

⇒実践を通じたメンバー同士の相互作用で組織文化は強化される。
理念が組織文化とはならない。リーダー自身が、理念と自らのつながりを
問い続けて、実践していくことが大切。

3:変革に向けて
変革の必要性を判断するために、
変革するメリット・変革しないデメリット > 変革するデメリット・変革しないメリット
を理解する。

組織を変革しようと動き始めた場合、人は以下のように反応する
1.変革リーダー候補
2.変革フォロワー
3.フォロワーもどき
4.いやいやながら
5.抵抗勢力
6.無関心
※4以降が、変革の障害となる。

⇒「6」に当てはまるメンバーの扱いがポイントになる。
変革をすすめるにあたって、無視するほうがスムーズになるのか
一緒に巻き込むことほうがよくなるのかを判断する。


4:レビンの変革モデル
変革の障害となるメンバーを巻き込んで以下のステップを踏んでいくことを
意識して、現状がどこであるかを把握しながら進めていく。
解凍 ⇒ 移動 ⇒ 再凍結
・解凍:揺さぶりをかけ、過去を忘れさせる。
変革の必要性を理解さえ、変革に向けての準備をさせる段階
・移動:向かうべき方向を共有し、その気にさせる。
新たな行動や考え方を学習さえていく段階。
・再凍結:共有化された方向に向かって進み続ける。
変革による成功体験を積み重ね、新しく導入した変化を定着させる。


まとめ
メンバーに認知、状況に合わせて働きかけつつも
リーダーは「行動」が重要。
「行動」こそが見られているポイントである。
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本当にまとめの部分が重要だと実務でもひしひしと感じる。
何をするにも「ヒト」が関わるので、「ヒト」について
しっかりと学びを血肉化し、業務に反映していくぞ!

やるしかない!

[Globis]リーダーシップと人材マネジメント基礎のDay5での気づき(個人編)

2010/12/11

ヒト基礎のDay5終了。
毎回いっているが、月日が立つのが早い!
残り1回と思うとまだまだ講義内容を血肉化できていない。

講義の振り返りは、別に書くとして今回講義内で自身として再度認識することや視点がなかったことをまとめます。

・課題に対して、構造的に考え、視覚でわかるようにする。
⇒現状、課題に対してワードでつらつらと要点をまとめる形で提出しているが、人によっては視覚でわかりやすくエクセルで簡易的に作成している人もいる。自分の考えが整理されることや視覚的にわかりやすくなることは、読み手にとってもいいことであり、自身にとっても振り返る際に記憶を読み戻しやすくなる。

・組織文化を考えるにあたって、
Timepressure
Competitor
の2点が会社の文化に影響してくる。
いわゆる業界全体での文化や顧客に提供している商品によっても左右されるということを認識することが大事。答えはない。

・時間軸を再度意識しよう!
ケースから読み取れる状況のみならず、時間軸で整理してからとりかかることも大事である。最近時間軸を意識し忘れがちであるので、点ではなく、点と点とのつながりを読み解く意識することが大切。

・factの整理をまずやろう!
ケースの問いに対して、いきなり解くのではなく、しっかりとfactの整理をやることが大前提。学んだフレームワークからまずは整理をはじめ、そこから考察をしていく。できているようででききれていないので、改めてしっかりとfact整理をする。

Globisでは、ビジネスリーダーとして備えるべき能力要件として5点を掲げています。個人的には非常に納得出来る5点。さすがGlobis!
http://ges.globis.co.jp/about/
グロービス・ビジネスリーダー・モデル
①ビジネスフレームワーク
②コンセプチュアル・スキル
③ヒューマンスキル
④態度
⑤行動

全てを学ぶためにGlobisに通学しているものの、現時点必要としている思考として、②コンセプチュアル・スキルが不足している。
構造的に物事を考えるクセを過去の経験をしてこなかったため、思考力が足りない。課題に対して自身では構造的に考えたと思うこともクラスを受講するをまだまだ甘かったと痛感することが多いのが現状です。しかしながら、それを習得するために通っているのだからこそ、継続して行い続けて血肉化をしていきたい。

何かを学ぶという「好奇心」や「知識欲」が反応し、日々学ぶということは自分にとっては非常に楽しいなと改めて感じる。

よーし、頑張ろう!



血肉化する
(~の)血となり肉となる ・ 習い性となる ・ (~に)慣れる ・ くせになる ・ (貧乏性が)しみつく ・ (骨身に)しみ込んでいる ・ (~が)こびりつく ・ (~が)抜けない ・ 骨の髄まで~ ・ 筋金入りの ・ (~が~の)原体験

12/04/2010

[Dictionary] 公器/革新的・画期的とは

グロービスの予習をしていると、ふと立ち止まった言葉の定義を改めて調べてみました。わかっているようで分かっていない状態が一番よくないのでこの際、今の自分の認識と間違っていないかを確認を込めて今回の言葉は、

・公器
・革新
・画期

【公器】
おおやけのもの。公共のための機関。
(公共:社会一般。おおやけ。)

【革新的】
制度・組織・習慣などを改めて新しくしようとするさま。
(革新:旧来の制度・組織・方法・習慣などを改めて新しくすること。)

保守的:考え方や行動などに保守の傾向があるさま

※保守:
1 正常な状態を保つこと。「休業時も機械を―する」「線路の―点検」
2 旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすること。また、その立場

【画期的】
これまでとは時代をくぎるほど目覚ましいさま。新しい時代をひらくさま。


革新的と画期的は、似ているようで異なる言葉。混同して使うと文章がおかしくなる。
また、読む際に異なる部分を認識した上で進めないと内容が正確には理解できなくなる。

[Dictionary] 利他と利己

日々の中で気になった言葉を曖昧にするのではなく、しっかりと調べ言葉の定義を身につけたいのでこのブログでも気になった言葉を書いていきます。

その第一弾が、
・利他
・利己

【利他】
1 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと。
2 仏語。人々に功徳・利益(りやく)を施して救済すること。特に、阿弥陀仏の救いの働きをいう。

【利己】
自分の利益だけを考え、他人のことは顧みないこと。


「利他」という言葉にあまり触れることがなかったので新鮮でした。
「利」という文字があると、「利己」の自分のことや仕事で言うと「利益」など、特に悪い言い切れないがなんとなく良いイメージではないのが個人的にはありました。
但し、「利他」は相手視点がメインとなる言葉であり「利」というイメージ(個人的に持っていた)とは異なり意外でした。

[Blog] 言葉の大切さ

ふと「言葉の大切さ」感じたので思うがままに書き記す。

幼少時代からなぜが国語が嫌いだった。。
数学寄りの頭で高校2年の進路決定までそうだった。
しかしながら、今まで苦手であった国語と英語がメインになる文系を選択した。
理由はよくわからない。なんか自分の中で、こっちだなと感じたんだと思う。
今となってはその進路決定はよかったなと思う。

なぜかという、今、営業という仕事をしていて、技術などシステム的専門部分が競争優位を示す状況ではなく、唯一「言葉が武器」という環境下にいるから。

じゃ、それが「武器」になりえているかというと、現時点では全くそうでない。
どちらかというと足を引っ張っている状態。

周りの人など比較すると幼少時代に本を読むことを避けてきたので、語彙力や文章力(書く力)が欠けている、さらには誤字脱字が多いという課題が多い。


けれども、大学時代に海外留学した際、日本語の「言葉の大切さ」を感じ、「本を読む」楽しさを覚え、今では時間を見つけては本を読むばかり。

『新たな言葉を知る』『表現方法』などを学ぶことが、今、楽しみである。
このBlogを書き始めたきっかけも、自分を表現するためには「書く力」が必要になり、その力を身につけたかったから。

まだまだ今書いていることもうまくないと思うが、ひとつひとつの言葉の大切さや年齢問わず誰が読んでもわかる「文章力」を身につけられるようにしていきたい。

というわけで、つらつらを思いのままに書いてみました。